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学校法人有浦学園
〒857-0040
長崎県佐世保市比良町20-7
TEL.0956-22-9084
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さつき子ども日誌

さつき子ども日誌

ゆっくりとスタートした3学期も少しずつスピード感が上がってきました。
作品展への取り組みがスタートしたこともありますが、子どもたちの「やってみたい!」の気持ちに後押しされている感じがします。
朝一番から「ドッジボールの線描いて!!」「縄跳び出して!」と、寒くても外に飛び出してきます。

今年度も残りわずかと思うと1日ずつゆっくり過ぎてほしくなりますが、不完全燃焼では意味がないと子どもに言われているようです。
楽しんで、頑張って、ついていきたいと思います!!

副園長 国府田
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作品展に向けて②

2021-01-22
「ちょっとまってね、俺(ガムテープ)切れるけん…。」
1枚切るのに1分、ぐちゃっとなってやり直して・・・。
ガムテープを切るのも楽じゃありません。
さらに切って終わりじゃなくて、ちゃんと箱がくっつけられて初めて成功。
切り終わった直後にぐちゃっと手にくっつく事なんてよくある事です。
それでも根気強く一生懸命。
「先生、俺切れたばい!!!」と嬉しそうな表情がありました!
「これ何」「りんごについとるやつか!」
「向こう見えるやん!」「手にもつけられる!」
素材を手に取って吟味すると発見がたくさん。
嬉しそうにしばらく触っていましたが、周りを見て今はそれどころじゃなかった!と気づいたようで、みんなが始めていたかばん作りに戻っていきました。
箱の形に合わせて画用紙を切りたいのですが・・・苦戦する子がたくさん。
画用紙の上に箱を置いて、箱に沿ってはさみで切ってみようとするけどずれる。
もう一回チャレンジするけど、画用紙を持ち上げると箱が滑り落ちていく。

一回型をとったら?と鉛筆を渡したくなりましたが、見ていると大発見!
自分たちで箱に合わせて画用紙を折ると後がついて、きれいに箱と同じ大きさの画用紙が切れていました。


作品展はもちろん作品を見て頂きたいのですが、本当に知ってほしいのは出来上がるまでの子どもたちの戦い、発見、面白さ…です。
完成品にガムテープは1枚しかついていないけど、出来上がるまでにぐちゃぐちゃになったガムテープがたくさんあったこと。
出来上がった作品には使われなかったけど、たくさん素材を吟味したこと。
はさみで切るだけだけど、実はたくさんの苦労や失敗があって大発見をして嬉しくなったこと。

全部があって作品が出来上がっています。
これがさつきの作品展で大切にしている子どもの手の跡です。

作品展に向けて①

2021-01-22
今年も作品展に向けて活動がスタートしました!
クラスで話し合ったり、素材を集めて吟味して…少しずつ作り始めています。

廃材集めのご協力、本当にありがとうございます!!まだまだ募集してます!
いつも思いますが、子どもたちの発想の広さについていくのに必死です。
「未来の街にしよう!」「過去の町と2つ作ったら??」
「お店屋さんがイオンみたいに色々あって、周りが水族館ってことはどう?」
「お化け屋敷は怖いけん、優しいお医者さんもいるってことは?」

次々にあふれ出てくるアイディアにウキウキしながらも、心の中では「どうしたらまとまるかな…」と、嬉しい?悩みがたくさんです。
作品展ももちろん主役は子どもたちです。
保育者が引き立てているわけではありません。必死になって追いかけないと追いつけないくらい自分たちで意欲的に進んでいます!!

これからもっといろいろなアイディアが合わさってどんな作品展になるのか楽しみです!

園長より子どもたちへ

2021-01-22
佐世保市内でもクラスターが確認されて、新型コロナウイルスが身近に迫ってきています。
今までにも子どもたちとは手洗いをしたり消毒をしたりという事の大切さを伝えたり、コロナの事が話題に挙がる場面がありましたが、今回改めて園長先生が紙芝居を作って、コロナに関して子どもたちと考える機会が生まれました。
「コロナ知っとるよ」
「家でもね、消毒しよる!」
「帰ったらすぐ手洗わんばって言いよるもん」
紙芝居に集中しながらも大切に思ったことを口にする子どもたち。
テレビや大人の緊張感を感じ取ったりして、子どもたちなりに意識を高めているんだなと感じました。
~園長より~
コロナとは何か、気をつけてほしいことや、優しい心を持つことなど大切にしてほしいことを、うさぎやくまなど動物たちのストーリーに子どもたちの生活の場面を加えて、子どもたちにも分かりやすいように作りました。
子どもたちは真剣な表情で見てくれて、楽しい場面では笑ったりしていました。読み終わった後に話していると、それぞれ心の中で自分なりに考え、受け止めてくれていたようで嬉しく思いました。

きのこ

2021-01-22
本当は秋ごろから、本格的に寒くなる前に始めるものなのですが、まだホームセンターでも売っているキノコ栽培セット。
正確にはシイタケですが、原木ではなく、菌床のキットです。

年中組で栽培にチャレンジを始めました。
子どもたちも興味津々です!
すでにぽこぽことシイタケの赤ちゃんが出てきています。
気持ち悪いという声もあれば、可愛いという声も…
今までに育ててきた野菜類は水をあげるということが子どもたちが考えるお世話でした。
でも今回は湿気を切らさないように霧吹きで水をかけたり、ビニールで包んであげたり、寒すぎるんじゃないかと部屋から出したり入れたり。
考えることがたくさんあります。

学びを大切にできるように、子どもたちとお世話を頑張っていきます!

2021年!

2021-01-18
年が明けてからだいぶ時間が経ってしまいました。

大雪から少しペースを乱された感じがあるのは大人だけでしょうか?
子どもたちは元気いっぱいで嬉しい限りです。

2021年もよろしくお願いします!
子どもたちにエネルギーを分けてもらいながら、色々な事を吹き飛ばせるように元気いっぱいいきたいと思います!!
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