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学校法人有浦学園
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さつき子ども日誌

さつき子ども日誌

発表会の練習も活気づいてきている中、さつまいも堀りとみかん狩りを楽しみに、秋の遠足に出かけています!
園内のイチョウの木もきれいに色づき、秋を全身で感じられる季節になりました。

子どもたちが「おっ!?」と興味がわく瞬間を見逃さないように過ごしていきたいです。


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ちびっこクラブ 芋掘り&みかん狩り

2021-11-15
肌寒い中ではありましたが、天気も好転し、ちびっこクラブの芋掘りとみかん狩りを無事に行うことができました!

昨年はコロナ禍で難しかったものが、ひとつひとつ出来るようになっていくことをとても嬉しく感じます。
自分の手でさつまいもを引っ張る姿がたくましかったり、スコップに興味津々で芋とは関係ないところを掘り進んでいく様子が可愛らしかったり…。

芋掘りって実は大人も夢中になるほど面白くて「面白いですね~!」「私が楽しいです!」と喜んでくれる保護者の方もたくさんいらっしゃいました。
みかんもたくさんなっていて、袋いっぱい収穫してもらいました!
まだ小さい子どもたちもみかんを手に取って嬉しそうにしていて嬉しくなりました。


特に近年はコロナもあって世の中の未就園の子どもたちの遊びに行く場所や交流する機会が少なくなってしまっています。
さつき幼稚園のちびっこクラブという場がそういった機会の一つになって、そこでのつながりが大きな輪になっていけば嬉しく思います。
今後もちびっこデーなど遊びイベントや園庭開放があります。
遊びに来てくださいね!

発表会に向けて③

2021-11-10
今週から各クラスのペースでホールでの練習が始まりました!

年長組が部屋で細かいところまで時間をかけているのと対照的に、年少・年少々組などは「ここで発表会をするよ!」という意味でもホールに。
ステージ裏の通路に気づくと嬉しそうに探検を始めていました!
クラスでやるのとは距離感も違うし、声の響きも違います。
でも一番違うのは空気感。
ちょっと緊張した様子の子たちでしたが、友達と顔を見合わせることで安心して、少しずつ笑顔も大きな声も出るようになっていきました!
年中・年長などは1年間の成長も感じます。
恥ずかしくて声が聞こえなかったような子が、びっくりするような大きな声で堂々と取り組んでいる様子があります。

発表会だからやる・・・ではなくて、これまでの生活の中で成長してきたことの積み重ねが今の姿です。
劇的に成長したように見える子にも必ずきっかけがあります。
この発表会でもそのきっかけを見つけられる子がたくさん出てくるように働きかけていきたいと思っています!

長崎ヴェルカ

2021-11-08
年長組の子どもたちと一緒に、ジャパネットの施設内にある”長崎ヴェルカ”の体育館にお邪魔しました!
★長崎初のプロバスケットボールクラブ、現在B3リーグで無敗の大活躍をしている『長崎ヴェルカ』です‼

育成課のコーチがさつき幼稚園出身というご縁があり、お話をいただきました。

地域活動として子どもたちに体を動かす楽しさを伝えるために

英語を交えたコミュニケーションも楽しみながら

そんなコンセプトの活動になりました。
出発前から時からず~っとワクワク、にやにや…嬉しさと楽しみな気持ちが止まらない子どもたち。
かっこいい体育館に入ってくるとキョロキョロ見まわして少し緊張した様子もありましたが、コーチたちが楽しくなるように、優しく声をかけてくれました。
ボールを持つだけで大興奮!でしたが、コーチの話を聞く様子は真剣そのものでした。

ボールも使いつつ、体を動かしていきます。
友達とタイミングを合わせたり、どうやったら上手くいくか考えたり、汗をたくさんかくと思っていましたが、頭の中の方が汗をかいているような表情が印象的でした。
コーチが英語をうまく入れてくれるのも印象的でした。
全くできない私なんかは”英語”と聞くと教科学習のイメージがモヤモヤと頭に浮かんでくるのですが、イメージと全く違いました!
色・回数・方向などの指示出しを英語で聞いた子どもたちは、体を動かしながらだからか、パターンやリズム、周りの子の様子など様々なことから自分なりに意味を読み取って行動に移していきます。言葉を体で受け止めているようなイメージでした。(全然わかりやすくなくてすみません…。)

大人もすごく勉強になる…。
最後はゴールに向かってシュート!
下から放り投げていた子も、何回かシュートするうちにフォームもカッコイイ感じになってきて、褒められて褒められて褒められて…気持ちは立派なバスケットボール選手になった子どもたちでした!!

コーチからは「バスケットボールじゃなくてもいい。きっかけにしてほしい。」「たくさんの可能性があるみんなにはいろんなことに挑戦してほしい」という言葉をもらいました。

保育の中でも大切にしていることが今日のこの活動の中でも同じように大切にされていたように感じて勝手に嬉しくなりました。

コロナでなかなか出来ないでいた園の外での活動。
外で出会う人たちは私たちからは与えられない刺激を与えてくれます。

スポーツのスキルだけではなくて、人としての成長を思う方々と触れ合うことができて、子どもたちだけではなくて、私たち職員にとっても学びの多い1日でした。

とことん

2021-11-05
子どもたちは朝から様々な遊びの様子を見せてくれています。
人気の砂場では山づくりが始まっていて、大きさはそこそこでしたが、ひたすら”さら粉”(さらさらの白い砂)をかけて、白い山を作っていました。

「大きい」「でかい」「高い」山を目指して作る子はたくさんいますが、手触りのいい「白い」山を目指して頑張っている様子は珍しく、面白いところにこだわって作っているなと感じました。
その隣に一生懸命穴を掘っている子。
「先生、おれね、砂場の底のコンクリートまで掘る!」と言って、ひたすら掘っていきます。
そのうち仲間が集まってきて協力しながら穴掘りが進んでいきいました。

穴を広げようと側面を削ると、せっかく掘って見えてきた底のコンクリートに砂が落ちていって埋まってしまいます。
そこで編み出したのが二人一組で削り出す方法。
一人が側面を削り、もう一人がその下にスコップを当てて落ちてきた砂を受け止めます。
すごい!と・・・ただただ感心して見ていました。
あっという間に深くて広い穴が出来て、そこに水を入れたりトンネルを掘ったりと、どんどん発展していきます。

キラキラとした顔で夢中になって遊んでいる子どもたち。
集中して、協力した時の子どもの力ってすごい!

大人は何かを作るとき、完成をある程度イメージしてからスタートすることが多いと思います。
子どももそういう部分はあると思いますが、それと同時に「これをとことんやっていったらどうなんだろう?」という好奇心も大きくて、今回はそのとことんやる思いの大きさに遊びが動かされていった様子でした。
白い砂をかけ続けたらどうなるだろう。
穴を掘り続けたらどうなるだろう。
そのワクワクが遊びを支え、途中で発見するたびに学びがあります。

大人が簡単に答えを示さない、子どもが自分で主体的に動くことで遊びを作って自分なりの答えにたどり着く。
この過程が凄く大事なんだなぁと日々感じさせてもらっています。

発表会に向けて②

2021-11-05
セリフや歌を覚えてきたり、踊りの振り付けを覚えたり、少しずつ発表会の形が見えるようになってきました。
まだまだ自信なさげな子も多いですが、日を重ねるごとに声が大きくなったり、表情も柔らかくなっていっています。
来週からはホールで練習するクラスもでてくると思います。
緊張したりワクワクしたり、本番までにたくさんの気持ちを味わって、自分らしい表現に磨きをかけていってほしいなと思っています!
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