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学校法人有浦学園
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さつき子ども日誌

さつき子ども日誌

発表会の練習も活気づいてきている中、さつまいも堀りとみかん狩りを楽しみに、秋の遠足に出かけています!
園内のイチョウの木もきれいに色づき、秋を全身で感じられる季節になりました。

子どもたちが「おっ!?」と興味がわく瞬間を見逃さないように過ごしていきたいです。


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年中・天神公園

2021-10-08
年中組で天神公園に遊びに行ってきました!
目的はドングリなどの秋探し&運動会お疲れ様!の羽のばし。

今年は暑い日が続くせいか、まだドングリは青々と木になったまま。
昨年は同じころでもたくさん落ちていたのですが残念…。
それでも夢中になって探して一人2,3個のドングリに大喜びして、きれいな色の落ち葉を見つけたりと楽しんでいました!
「崖のぼりだ!」と斜面を登ったり、広い公園を思い切り走り回ったりと元気いっぱい!

バッタはたくさん見つけることができて、虫取り大好き軍団は大興奮でした!
みんなでお弁当を食べた後は遊具でひと遊び。(お弁当ありがとうございました!)
「先生見ててー!」と遊具に挑戦したり、友達と滑り台で早く滑る競争をしたりと、疲れ知らずの子どもたち。

いつもと違う場所で、いつもの友達と。いきいきと遊ぶ姿を見れてこちらも元気をもらった一日でした!

収穫!

2021-10-08
いつになったら秋の涼しさがやってくるのか…
春から育ててきたお米も、稲穂が枯れ始め、もう少し実が詰まってからと思っていた収穫を早めに行いました。

指で触ってお米の粒の感触を確認しながら「中にお米入っとると?」「たくさん食べれる?!」とわくわくした表情を見せてくれる子どもたち。
ハサミで稲の根元を切るのは力が必要だったけど、一生懸命汗を流しながら丁寧に収穫しました。

収穫できたのは3,4合分くらいでしょうか。
脱穀も子どもたちとしたいなと計画中です!

年長ビートスイミング

2021-10-07
ビートスイミングの後期レッスンが始まりました!

夏からのコロナの感染拡大の影響で、年少組のレッスンを取りやめることになってしまい申し訳ありません。
改めて来年度からは思い切り楽しんで参加できるように努めていきます。
久しぶりのプールにみんな大喜び!
プールサイドで写真を撮っているこっちも濡れてしまうくらいのはしゃぎように一喝される場面もありましたが、そのあとは優しく丁寧に教えていただきました。
後期は年長・中4回ずつと少ないのですが、楽しんで行ってきたいと思います!

※ビートスイミング内ではレッスン中以外はマスクを着用し、着替えの際などに密になりすぎないように観覧席を借りて待機するなど対策を講じています。県・市の感染警戒レベルは下がりましたが、観覧席の使用はしばらく禁止のまま様子を見るそうです。見学はできませんのでご了承ください。

運動会メダル裏話

2021-10-04
以前からずっと思いがあったのですが、今年やっと着手することができました!
運動会のメダルを木製のものに変更。
夏休みに園長先生からイラストのデザインをもらい、木を発注し、焼き印も作成してもらいました。(業者さんに)
焼き印を使ってひとつひとつ手押しをするので、焼き印の温度、押し付けておく時間などによって焼き付き方が変わって苦労しましたが、味があるひとつひとつ違った趣のあるメダルになったのでは?!と自画自賛。
200以上焼き付けていく間は、ひとつ押すごとに「子どもたち喜ぶかな?」「驚いてくれるかな?」と、そんなことばかり考えていました。
作業には運転手さんたちにも手伝ってもらって、ザラザラした部分にヤスリをかける面取り作業、リボンを通す穴あけ、仕上がりのチェックなどすごく丁寧に作業してもらいました。
実はメダルには運転手さんたちの思いも詰まっています!

あとは先生たちがメッセージを書いて、リボンを通して完成!!
子どもたち一人ひとりの首にかけてあげることができてとてもうれしく思いました。

という自己満足な記事ですみません。

運動会10.03

2021-10-04
子どもたち、保護者の皆様、運動会開催へのご協力、本当にありがとうございました!

直前に近隣でクラスターが発生するなど、2学期スタートから気が抜けず、何度も延期や中止、学年ごとの開催なども含め検討を重ねてきましたが、無事に行うことができました。
子どもたちの中でも「運動会」は特別なものです。
リレーやよさこいに憧れ、クラスや学年の仲間と濃い時間を過ごし、自分なりに一生懸命思いをもって、目指すところまで一歩ずつ進んでいく。運動会という行事があるからこそ経験できることがたくさんあると思います。
9月当初から、コロナの感染があるかもしれないし、練習の時間があまりとれないかもしれない。そんな中でも当日楽しんで取り組むことができるようなものを考えていこう。そんな方向性も含み準備をしてきました。マリオの登場なども子どもたちを喜ばせたい思いからでした。

幸運にも練習ができなくなるような状況にはなりませんでしたが、常にドキドキ落ち着かない状況でもありました。
そんな中でも子どもと先生と、一生懸命やっていくうちに工夫が生まれ、こだわりが生まれ「もうちょっとこうしたら面白いかもしれない…」と、結局直前まで子どもたちとの時間を積み重ねていくことになりました。
「みんながかちますように」
年中の団体競技で使った剣に書かれた言葉です。

「こうやって踊りなさい!」「次はこう動くんだよ!」「ちゃんとやりなさい!」
そんな言葉で運動会を作っていくとこの子のような言葉は出てこないと思っています。

運動会という取り組みに対して子どもたち自身がそれぞれの思いを胸に取り組んでいるからこそ生まれた言葉だと思います。

来週からまた生活のペースが変わります。運動会の練習に向けていたエネルギーを自分のやりたいこと、友達とのかかわり、葛藤や喜び、それぞれの方向に向けて発していく時期に入ります。
運動会で生まれた自信や意欲をどう動かしていくのか、子どもたちとの生活が楽しみです!!
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