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学校法人有浦学園
〒857-0040
長崎県佐世保市比良町20-7
TEL.0956-22-9084
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さつき子ども日誌

さつき子ども日誌

2学期の園生活がスタートしました!
夏の間、コロナの市内の感染状況が気になっていましたが、園生活をいつも通り行えることを嬉しく感じています。
日に焼けてたくましく見えるような…少し背が伸びてお姉さんに見えるような…
久しぶりにみんなで集まったクラスの子どもたちも大興奮の初日でした。
2学期は特に行事も多く、クラスの仲間や友達と力を合わせて取り組んでいく場面も増えていきます。
これまでよりさらに様々な刺激に触れる中で、新しい面白さを見つけていって欲しいなと思っています。
副園長 国府田
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遊ぶちから

2020-09-17
バスやお迎えを待ちながら子どもたちと大縄跳びをしていたのですが、トラブルがあった子たちの対応をして少し経ってから戻ってくると、こんな光景が。
よく見る場面ではあるのですが、先生ではなくて縄の回し手も子どもたちでやっていました。
暫く見守っていたのですが、先生代わって・・・とも言われず。
「もっと速く回してよ!」
「すごい、10回とべたね!」
など、異年齢の集団の中でやり取りをしながらすごく楽しそうな時間が流れていきました。
教えあったりもして、回すのにもチャレンジしてみたい子も増えていって・・・
先生がいないと子どもたちだけで遊ぶよね・・・なんて当たり前のことを改めて感じながら、同時に子どもたちの遊ぶ力のすごさを感じていました。
子どもだけで作られた遊びの時間の中でみんなが気持ちよく遊んでいる姿を見せられて、先生も加わりたいな~という少し寂しい気持ちを抑えつつ。そんなことよりもなんだか嬉しくて、ずーっと眺めているだけの幸せな時間でした。

運動会に向けて④

2020-09-17
年少さんも楽しそうに踊っています!
長い時間集中して練習するのは苦しくなってしまうので、先生たちもちょっとずつ部分的にやってみたり、座り込んでしまう子に声をかけながら…
時には踊りで楽しい気持ちが大きくなりすぎたのか、曲に合わせて走り回る子もいたり。
やっと暑すぎる時期が過ぎたので、少しずつ集中する時間も増えてきているようで、もうひとがんばり!と、楽しさの中にも頑張る姿も見られるようになってきました。
ひよこ組の子たちも一生懸命先生を見ながら踊ろうとしていました。
跳んだり跳ねたりするところで楽しそうな表情が見れるだけでもすごく嬉しくて、逆にパワーをもらっている先生たちです。

運動会に向けて③

2020-09-15
運動会の内容を考えていく上で一番難航したのは年長でした。
先生たちと話し合いながらリレーやよさこいの踊りに関して大切にしたいことも含め徐々に決めていったのですが、年長にはもう一つ競技枠があり、個人なのか、団体やクラス対抗なのか…何をやるのが子どもたちにとってより良いものになるのか、悩みに悩みました。
最終的に決まったのは”綱引き”
運動会の競技としては定番ですが、子どもたちが楽しみながら力を発揮できるように・・・と話し合いを重ねた結果でした。
年長児が踊るよさこいは自分一人楽しいだけでは足りないところがあります。周りと合わせる事やそろえる事を意識し始めると、見てくれる人が喜んでくれるかな、すごいって言ってくれるかな・・・という事に気づき始めます。
リレーもただ走るだけではありません。勝ちたいという気持ちがみんなで共有できるか、走るのが得意な子、苦手な子がいる中で助け合って気持ちをつなぐことができるのか。色々な事を考えて、走るたびに振り返ったり、バトンパスの練習をしたりしています。
そんな中で純粋に楽しみながら、力を合わせる事の大切さや気持ちよさを感じてほしいと考えて綱引きになりました。
子どもたちが今一番「やりたい!」と楽しみにしている競技です!

運動会に向けて②

2020-09-15
年中組の踊りが少しずつ形になってきました。
子どもたちも振り付けを覚えてクラスで振りや掛け声を合わせるのが楽しくなってきたようです!
踊りの曲はsumikaのSODA。
最近の音楽事情に疎いおじさんも大好きな1曲になりました。
子どもたちも自然と体が動き出してしまうようで最初のころから楽しそうに踊っています!
日々子どもたちの踊りの様子を見ていると、腕がしっかり伸びるようになったり、体の動きに勢いが出てきたり…着実に上手になっていくのを感じる事が出来ます。
でも運動会の踊りは踊りが上手に間違わずに踊れるか、だけではありません。
言葉にするのは難しいのですが、踊り終わった後の「楽しかった~!!」という充実感や達成感のある表情の中に大切にしてほしいことが詰まっているように思います。
運動会に向かっていく過程の中で「踊り上手にできた!」「友達と一緒に楽しかった」と嬉しさや充実感をたくさん詰め込んでいけるようにしたいです。
 

積み木遊び

2020-09-14
夏の間に運転手さんが木材を切って作ってくれた積み木。
ようやく外で遊ぶのも涼しく感じられるようになってきたので出してみました。
積んでみたり並べてみたり…年少さんたちには作ったものが何に見えたのかな??
年長さんはどう積み上げるか、どんな形を目指すか・・・遊び方を知っている分可能性が広がります。
大きいのを作る時は下からしっかり…土台が大事。
年中の子どもたちの遊び方はイメージが混ざり合って面白い。
形をイメージできる子や積み方が上手な子がいる中に、まだまだ発想に型がない子もいて、一緒に作っていくうちに子どもたちにも予想がつかないものが作られていきます。
大人は何作ったの?と聞いてしまうのですが、何を作ったかよりもどうしてこうなったかの方が面白かった子どもたちでした。
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