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学校法人有浦学園
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さつき子ども日誌

 

さつき子ども日誌

さつき子ども日誌
 
こんにちは!副園長のわたるです。
 
平成31年度が始まりました!皆様今年度もよろしくお願いします。
 
子ども日誌では日々の生活の中で出会う子どもたちの
「おもしろそう!」「これなんだ?」「どうしたらいいんだろう…」などの気持ちをピックアップしています。
思い切り遊んだり、一生懸命行事に取り組んだりしている中で、
ただ遊んでいるだけじゃなく、色々な事を楽しみながら学んでいる子どもたちの姿を記事にしていきます!
 
最近「先生見たよ~」と声をかけてくださる方が少しずつ増えてきて嬉しいです。
ありがとうございます!
 
フォーム
 
年少さん、みんなで園庭へ
2019-04-17
通常保育が始まったこの日。
年少さんではみんなで園庭を探検に行きました!
 
思い切り走り回ったり
ブランコをしたり
何度もすべり台をすべったり
思い思いに思い切り楽しんでいました。
 
春休みの間に新しい砂が入った砂場は、
まだ押し固められていないこともあり、さらさらです。
手の上に砂をかけると
「きゃ~~!」と言いながら、手の上からさらさらと落ちていく砂の感触を楽しみ、
「もう一回!!」と繰り返して感触を楽しむ様子がありました。
 
春の気候の気持ちよさ
ぶんぶん飛び回るハチの羽音
砂や水の感触
友達や先生の手の温かさ
色々な事を体で感じながら思い切り遊んで、
幼稚園が楽しくて安心できる場所になっていってほしいなと願っています。
 
 
 
 
平成31年度 スタート!
2019-04-15
平成31年度の保育がスタートしました!
皆様、今年度もよろしくお願いします。
 
親子始業式という新しい試みに始まり、入園式も終わりました。
今週から園児全員がそろっての保育が始まっています。
 
春の訪れを感じられる園庭では散って落ちてくる桜の花びらをキャッチして遊んだり、
落ち葉をめくってダンゴムシを探したりと、気持ちのいい季節を思い思いに過ごす子どもたちの姿があります。
 
年少さんも初めて出会う人や場所にドキドキワクワクしながら過ごしています。
3枚目の写真は、部屋からイスとおもちゃを持ってきて
「お祭りごっこしよう!」と遊び始めた年少さんです。
 
新しい出会いがたくさんのこの季節。
子どもたちが面白がっていることに目を向けて過ごしていきたいなと思っています。
1年間、よろしくお願いします。
 
作品展⑥
2019-02-13
作品展の進み具合とは違うのですが…
 
大量に撮りためた子どもたちの写真を見ていると、
楽しさの中でも、真剣な表情を見せる子が何人もいました。
 
面白がって、楽しんでいる中で、笑顔ではなくこんな表情の子どもたちもいるんだなと。
 
強制的にやらされている中ではこんな表情は見られないと思います。
大人もそうですが、自分で面白さを見つけて真剣に本気で遊ぶからこそ楽しいんだと思います。
 
この真剣な表情の後、やりきって顔をあげて満足そうにしている顔を本当に素敵だなと思います。
やりたいことに夢中になった時の子どもたちの力を再認識させてもらいました。
 
子どもたちが何をしているのかだけではなく、どんな顔でしているのかを見ていきたいなと感じました。
 
作品展⑤
2019-02-12
いよいよ今週末に作品展です!
今日からラストスパート!!です。
 
今回は先週末のお話です。
かなりあ組に行くと、行き詰ったわけじゃないけど、
なんとなくここからどうしていこうか?という雰囲気の男の子たち。(&担任)
作っているのはヒーローショーのステージ。
子どもたちが思いついたのは「悪者のおったらよかっちゃない!?」という事。
相談して、年長のクラスの作品展の様子を見に行くことになりました。
 
おばけがたくさんいるぞう組に行くと大興奮!
「見てここ!!足跡のある!」「こん中なんのあると!?」と普通にお客さんのように楽しんでる…。
あれがいい、これがいいとしばらく見せてもらって、部屋に帰ってから会議になりました。
 
印象深かったお化けがいくつかあった中から”4つ目”のお化けを作ることになった、かなりあ組男の子チーム。
その後ホールに行って廃材の山の中から何を作ろうか考えている姿もありました。
 
作品展は当日出来上がった作品を見てもらう事になりますが、
本当は作っていく過程全部見てほしい!と思います。
「あのお化けすごい!」と、キラキラ輝いている子どもたちの目が印象的でした。
 
どうやって作ったのか、何が面白かったのか、どこが苦労したのか、たくさん子どもたちに聞いてみてくださいね。
 
作品展④
2019-02-06
年中さんも作品展に向けて頑張っています!
今まで作ってきた作品の配置を考えたり、
飾り方もどうするか、みんなで悩みながらも話し合っています。
 
ぱんだ組では海のパーティーという事で、まずは海の生き物を作っていきました!
「チョウチンアンコウがいい!」と始まったあるグループでは、
作り出すと「チョウチンアンコウってどんな感じ?」というわからない部分もあり、
図鑑などとにらめっこしながら一生懸命取り組んでいきました。
パーティーは「回転寿司がいい!」という事で、どうしたら回転するのかを担任も一緒になって悩み、
完成するとすごく喜んで「お寿司もっと作りたい!」と改めて意欲が生まれていました!
 
うさぎ組もテーマの中に「海」が入っているのですが、
取り組む切り口が全然違うので、また違ったこだわりにあふれています。
「海のトンネル作りたい!」「水槽に魚を泳がせたい!」という思いをつないでいくと、
水族館のようなものを作っていくことになったようです。
トンネルを作る場面では一苦労…。
段ボールで作ることになったのですが、その段ボールの壁が立ちません。
色々な意見が出てきて子どもたちなりに試行錯誤するのですが、うまくいきません。
ようやく箱で支えることや、重りを入れたらいいという事に行きついて、
ペットボトルに水を入れて支えの中に入れることになりました!
すると次の日には家からペットボトルを持ってきてくれる子もいて、
子どもたちが主体的に考えて取り組んでいく中にいくつもの学びがあることに気づきました。
 
りす組は「マリオ」の世界。
すごく詳しい子がいたり、テレビで見たことがある程度の子がいたり。
最初はどうなるかなと思っていましたが、
マリオのゲームにある「土管」が作りたいというアイディアから作り始めると、
「そういう事か!」「中に入れる!」と改めてクラスのみんなが楽しみ始める瞬間がありました。
”マリオはこうじゃなきゃいけない”というようにならないか心配な部分もありましたが、
担任よりも詳しい子たちもいて、作っていく中で友達に教えてくれる姿があったりと、
仲間と一緒に楽しんで作っていく姿が見られました。
 
今回の作品展は「これを〇〇して、こうして作ります!」「うちのクラスのテーマは〇〇です!」と
先生が決めたものではないので、大人が見ると不思議なところもありますが、
子どもが自分たちで考えて工夫した中では様々な学びが生まれています。
ひとり一人の発想を大事にして完成に向けて頑張っていきます!
 
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